論文賞受賞が内示されました
日本原子力研究開発機構発機構、東北大学と共同で出版した下記論文が、2024年度日本表面真空学会論文賞に選ばれました。受賞記念講演は10月に北九州市で開催されるISSS-10にて行います。また表彰式は2025年の学会総会時に行われます。 受賞対象論文:"Observation of Chemisorbed O2 Mole ...
応用物理学会にて講演予定
2024年9月16日〜20日に朱鷺メッセ他(新潟市)で開催される第85回応用物理学会秋季学術講演会にて、1件の講演を行う予定です。 口頭発表/16p-D63-17津⽥ 泰孝、吉越 章隆、⼩川 修⼀、髙桑 雄⼆「⼀段階酸化Loop Aと⼆段階酸化Loop Bの反応キネティクス: p-Si(001)とn-Si(001)表⾯ ...
共同研究者の学会賞授賞式に参加しました
小川の大学院時代の指導教員であり、現在は小川研究室の共同研究者として一緒に研究を進めている高桑雄二先生(東北大学マイクロシステム融合研究開発センター教授)が令和6年度日本表面真空学会学会賞を受賞されました。5月25日に表彰式が東京大学武田ホールで開催され、その授賞式に参加しました。 日本表面真空学会会長の福谷先生より賞 ...
日本板硝子材料工学助成会助成金を頂きました
公益財団法人日本板硝子材料工学助成会より研究助成金を頂けることとなりました。4月22日に住友会館にて贈呈式が開催されました。本助成金を用いて省エネと高い演算性能を両立したLSI用層間絶縁膜の開発を進めてまいります。 住友会館にて日本板硝子材料工学助成会の助成金贈呈式が開催されました。 泉ガーデンタワー42階の住友会館か ...
薄表研究会にて講演予定
3月29日〜30日に名古屋大学で開催されるControlled growth and characterization研究会(応用物理学会薄膜・表面物理分科会主催)で招待講演を行います。 「機能性材料の保護と高度化を両立させる二次元物質コーティング」小川 修一
解説記事が掲載されました
日本アイソトープ協会が発行する広報誌「ISOTOPE NEWS」にて、研究内容の紹介記事が掲載されました。どなたでもご覧になれますのでぜひご覧ください。 「二次元原子層物質コーティングによる電子放出源の耐久性/性能向上の両立」小川 修一ISOTOPE NEWS, Vol. 791, (2024) pp. 6-9.(20 ...
応用物理学会で講演予定
共同研究者の津田泰孝さん(日本原子力研究開発機構)が第8回応用物理学会薄膜・表面物理分科会論文奨励賞を受賞されることになりました。 授賞式および受賞記念講演が第71回応用物理学会春季学術講演会(東京都市大学、東京)にて行われます。 口頭発表/23p-12G-6第8回薄膜・表面物理分科会奨励賞受賞記念講演「Siドライ酸 ...
ARIMシンポジウムで講演予定
2024年1月23日に東京大学武田ホールで開催される「文部科学省マテリアル先端リサーチインフラ 第2回 革新的なエネルギー変換を可能とするマテリアル領域シンポジウム」にて講演を行います。 シンポジウム講演「原子層物質コーティングによるカソード表面の長寿命化と電子放出量増加の両立」小川 修一
応用物理学会に参加しました
2023年9月19日〜23日に熊本城ホール他(熊本市)で開催された第84回応用物理学会秋季学術講演会に参加し、3件の講演を行いました。 口頭発表/21a-A306-8福⽥ 旺⼟、鷹林 将、内藤 陽⼤、⽥中 修⽃、⼭⼝ 尚登、⼩川 修⼀、⾼桑 雄⼆、津⽥ 泰孝、吉越 章隆「光電⼦制御プラズマによるグラフェン改質 (I) ...
研究成果が海外メディアに掲載されました
4月3日に発表した論文について、海外メディアに掲載されました。 AZO MATERIALS EurekAlert! PHYS.ORG Nano werk 論文の詳細はこちらから!題目:Work function lowering of LaB6 by monolayer hexagonal boron nit ...