研究成果

日本アイソトープ協会が発行する広報誌「ISOTOPE NEWS」にて、研究内容の紹介記事が掲載されました。どなたでもご覧になれますのでぜひご覧ください。 「二次元原子層物質コーティングによる電子放出源の耐久性/性能向上の両立」小川 修一ISOTOPE NEWS, Vol. 791, (2024) pp. 6-9.(20 ...

学会・会議,研究成果

共同研究者の津田泰孝さん(日本原子力研究開発機構)が第8回応用物理学会薄膜・表面物理分科会論文奨励賞を受賞されることになりました。  授賞式および受賞記念講演が第71回応用物理学会春季学術講演会(東京都市大学、東京)にて行われます。 口頭発表/23p-12G-6第8回薄膜・表面物理分科会奨励賞受賞記念講演「Siドライ酸 ...

学会・会議,研究成果

2024年1月23日に東京大学武田ホールで開催される「文部科学省マテリアル先端リサーチインフラ 第2回 革新的なエネルギー変換を可能とするマテリアル領域シンポジウム」にて講演を行います。 シンポジウム講演「原子層物質コーティングによるカソード表面の長寿命化と電子放出量増加の両立」小川 修一

学会・会議,研究成果

2023年9月19日〜23日に熊本城ホール他(熊本市)で開催された第84回応用物理学会秋季学術講演会に参加し、3件の講演を行いました。 口頭発表/21a-A306-8福⽥ 旺⼟、鷹林 将、内藤 陽⼤、⽥中 修⽃、⼭⼝ 尚登、⼩川 修⼀、⾼桑 雄⼆、津⽥ 泰孝、吉越 章隆「光電⼦制御プラズマによるグラフェン改質 (I) ...

研究成果

4月3日に発表した論文について、海外メディアに掲載されました。 AZO MATERIALS EurekAlert! PHYS.ORG Nano werk 論文の詳細はこちらから!題目:Work function lowering of LaB6 by monolayer hexagonal boron nit ...

研究成果

プレスリリースされた我々研究グループの論文について、ネットメディアで報道されました。 マイナビニュース Online

研究成果

米国東部時間の2023年4月3日付で論文が出版されました。電子源として利用されているLaB6に単層のhBNをコーティングすることで表面の仕事関数が下がることを見つけ、実験でも確かめたという論文です。東北大、原子力機構、ロスアラモス国立研(米国)、北京理工大(中国)の国際共同研究です。APLのEditor's pickに ...

研究成果

共同研究で発表した「高輝度放射光で解き明かすシリコン酸化膜の成長過程 ~ナノデバイスの世界を支配する界面欠陥とキャリア捕獲~」について、英語および中国語のニュースサイトで紹介されました。 Science Japan(英語サイト)客観日本(中国語サイト)

研究成果

共同研究で発表した「高輝度放射光で解き明かすシリコン酸化膜の成長過程 ~ナノデバイスの世界を支配する界面欠陥とキャリア捕獲~」について、複数のメディアで報道されました。 日本経済新聞電子版日刊工業新聞Yahooニュース科学新聞