研究成果

2025年の年の瀬を迎え、2025年の本研究室研究業績リストを更新いたしました。研究業績 本年も大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

お知らせ,研究成果

12月13日に開催された生産工学部学術講演会懇親会において、日本大学生産工学部学術賞の授賞式が開催されました。本年5月に受賞した日本表面真空学会論文賞に対し、生産工学部学術賞として表彰頂きました。 これを励みに、今後とも研究・教育に頑張ってまいります! 学部長の澤野先生より賞状を授与頂きました

研究成果

共同研究の成果がJapanese Journal of Applied Physics誌に掲載されました。 本研究では、グラフェンにカリウム(K)を添加することで、電気の流れやすさ(キャリア移動度)や電気の担い手(キャリア密度)がどのように変化するかを調べました。K濃度の異なる2種類の水酸化カリウム(KOH)水溶液を用 ...

研究成果

2023年に出版されたSiO2/Si(001)界面における酸素配向状態を調べた論文に対し、日本表面真空学会より論文賞を受書されました。 受賞対象論文:Observation of Chemisorbed O2 Molecule at SiO2/Si(001) Interface During Si Dry Oxidat ...

研究成果

国際共同研究プロジェクトの成果がACS Applied Materials & Interfaces誌に掲載されました。 論文情報題目:Nacre-like MXene/Polyacrylic Acid Layer-by-Layer Multilayers as Hydrogen Gas Barriers著者: ...

お知らせ,研究成果

令和6年度日本表面真空学会東北・北海道支部学術講演会にて岡部君が行った講演に対して、学生講演賞が授与されました。 おめでとうございます! 受賞者:岡部優希受賞題目:Si(001)表面での協奏酸化反応と酸素吸着配向状態 賞状が届き、研究室で記念撮影。 学生講演賞の賞状

お知らせ,研究成果

本研究室も参画した国際共同研究プロジェクトの成果がScientific Reports誌(IF = 3.8, 2023年)に掲載されました。光電陰極として利用されるK2CsSb薄膜へグラフェンをコーティングすることで陰極が酸化から保護され、陰極の性能を表す「量子効率」という値が高い状態を保ったまま放射光による光電子分光 ...

お知らせ,学会・会議,研究成果

2月5日に行われた第34回材料科学に関する若手フォーラムにて、岡部君が「優秀発表賞」を受賞しました。非常にレベルの高い研究会でしたが、その中で受賞できたことは大きな自信になるかと思います。おめでとうございます!!

お知らせ,研究成果

本研究室も参画した研究プロジェクトの成果がAppled Surface Science誌(IF = 6.3, 2024年)に採択されました。本研究では大型放射光施設(SPring-8)の原子力機構専用ビームラインBL23SUを利用して測定した光電子分光スペクトルの測定データをベイズ推定に基づく新しい手法で解析し、熟練者 ...

学会・会議,研究成果

2024年12月14日(土)に日本大学生産工学部津田沼キャンパスで開催された「第57回(令和6年度)日本大学生産工学部学術講演会」にて3件の講演を行いました。 口頭発表/4-51岡部優希、津田泰孝、吉越章隆、高桑雄二、小川修一「シリコン表面酸化における吸着酸素配向と反応経路の相関」 口頭発表/4-52焉域霖、吉越章隆、 ...