研究成果

国際共同研究プロジェクトの成果がACS Applied Materials & Interfaces誌に掲載されました。 論文情報題目:Nacre-like MXene/Polyacrylic Acid Layer-by-Layer Multilayers as Hydrogen Gas Barriers著者: ...

日常

高エネルギー加速器研究機構の放射光実験施設Photon Factory(PF)のBL13にて共同研究の実験を行いました。本研究室からは関君と岡部君が参加し、実験やデータ解析で主導的な役割を果たしました。 実験開始前にみんなでステーキを食べて英気を養いました 実験中の様子 実験終了後に参加者で記念撮影

お知らせ

諸事情で遅れていた研究室配属が終わり、今年度の4年生が研究室に配属されました。本年度は13名で、修士課程の学生と合わせると学生総勢17名の研究室となりました。皆さん卒論で良い成果を出せるようにこれから頑張りましょう! 研究室メンバーはこちら。

お知らせ

2016年にドイツ、2018年〜19年にシンガポールに海外留学した際の体験談が「表面と真空」誌に掲載されました。この記事は表面真空学会員でなくても無料で読めますので、興味のある方はぜひご覧ください。 論文情報題目:ヨーロッパとアジア:対照的な二カ国での海外研究留学著者:小川 修一雑誌:表面と真空 68, 308 (20 ...

お知らせ,日常

令和7年3月25日に卒業式と学位記伝達式が挙行され、小川研究室の4年生11名が学士(工学)の学位を授与されました。また、学位記授与式にて岡部優希君が優等賞、電気電子工学科賞、学生善行褒賞の3賞を受賞いたしました。 皆様、ご卒業おめでとうございます!!今後のご活躍を祈念いたします。 暖かい日差しの中、キャンパス内の桜が開 ...

お知らせ,研究成果

令和6年度日本表面真空学会東北・北海道支部学術講演会にて岡部君が行った講演に対して、学生講演賞が授与されました。 おめでとうございます! 受賞者:岡部優希受賞題目:Si(001)表面での協奏酸化反応と酸素吸着配向状態 賞状が届き、研究室で記念撮影。 学生講演賞の賞状

学会・会議

3月14日から17日まで東京理科大学(千葉県野田市)で開催される第72回応用物理学会春季学術講演会にて4件の講演を行いました。 口頭発表/14a-K507-6「Si(001)表⾯と界⾯の未結合⼿における協奏酸化反応」〇岡部 優希, 津⽥ 泰孝, Wen Hengyu, 吉越 章隆, ⾼桑 雄⼆, ⼩川 修⼀ 口頭発表/ ...

学会・会議

3月10日から11日までTKP札幌ビジネスセンター赤レンガ前(北海道札幌市)で開催された令和6年度日本表面真空学会東北・北海道支部学術講演会にて3件の発表を行いました。 口頭発表/O-11「グラフェン/DLCゲートスタック構造の作製と放射光分析」(1日大生産工、2産総研)〇関理志1、島孝太朗1、長谷川勇気1、小川修一1 ...

お知らせ,学会・会議

3月6日、7日に島津製作所東京支社(東京都千代田区)で開催された第63回表面分析研究会にて依頼講演を行いました。 依頼講演「光電子分光法を用いた原子スケールコーティングの機能性評価」小川 修一 会場に掲載された案内文

お知らせ,研究成果

本研究室も参画した国際共同研究プロジェクトの成果がScientific Reports誌(IF = 3.8, 2023年)に掲載されました。光電陰極として利用されるK2CsSb薄膜へグラフェンをコーティングすることで陰極が酸化から保護され、陰極の性能を表す「量子効率」という値が高い状態を保ったまま放射光による光電子分光 ...