日常

東北大学時代に使っていた実験装置を借り受けることができたため、実験装置の引っ越しを行いました。これから徐々に実験装置の立ち上げを進めていきます。 日本大学へ移設する荷物のほんの一部です。 東北大学の先生方にご協力をいただき、トラックにみんなで積み込みました。 実験室の半分が足の踏み場もないほどに埋まってしまいました。こ ...

研究成果

4月3日に発表した論文について、海外メディアに掲載されました。 AZO MATERIALS EurekAlert! PHYS.ORG Nano werk 論文の詳細はこちらから!題目:Work function lowering of LaB6 by monolayer hexagonal boron nit ...

研究成果

プレスリリースされた我々研究グループの論文について、ネットメディアで報道されました。 マイナビニュース Online

研究成果

米国東部時間の2023年4月3日付で論文が出版されました。電子源として利用されているLaB6に単層のhBNをコーティングすることで表面の仕事関数が下がることを見つけ、実験でも確かめたという論文です。東北大、原子力機構、ロスアラモス国立研(米国)、北京理工大(中国)の国際共同研究です。APLのEditor's pickに ...

日常

4月1日をもって、日本大学生産工学部に着任いたしました。小川研究室の本格始動開始です。今後とも変わらぬご指導・ご支援をよろしくお願いいたします。 満開は過ぎましたが、生産工学部正門から見た桜が見事でした。 本日、小川研究室が発足いたしました。

学会・会議

3月15日から18日に上智大学にて開催された第70回応用物理学会 春季学術講演会に参加し、2件の発表を行いました。 口頭発表/17a-B309-10鷹林 将、福⽥ 旺⼟、塚嵜 琉太、古賀 永、⼭⼝ 尚登、⼩川修⼀、⾼桑 雄⼆、津⽥ 泰孝、吉越 章隆「光電⼦制御プラズマ処理によるグラフェンの修飾」 口頭発表/18p-D5 ...

研究成果

共同研究で発表した「高輝度放射光で解き明かすシリコン酸化膜の成長過程 ~ナノデバイスの世界を支配する界面欠陥とキャリア捕獲~」について、英語および中国語のニュースサイトで紹介されました。 Science Japan(英語サイト)客観日本(中国語サイト)

学会・会議

東レ総合研修センター(静岡県三島市)で開催された「第28回電子デバイス界面テクノロジー研究会」(2023年2月2日〜4日)に参加し、最新の研究動向の情報収集と今後の共同研究に向けたディスカッションを行ってきました。次回の研究会では私たちのグループからも発表できるよう研究を進めていきます。 コロナ禍のため3年ぶりの対面で ...

研究成果

共同研究で発表した「高輝度放射光で解き明かすシリコン酸化膜の成長過程 ~ナノデバイスの世界を支配する界面欠陥とキャリア捕獲~」について、複数のメディアで報道されました。 日本経済新聞電子版日刊工業新聞Yahooニュース科学新聞

学会・会議

2023年3月15日〜18日に上智大学(東京)で開催される第70回応用物理学会春季学術講演会にて、2件の講演を行う予定です。 口頭発表/17a-B309-10鷹林 将、福⽥ 旺⼟、塚嵜 琉太、古賀 永、⼭⼝ 尚登、⼩川修⼀、⾼桑 雄⼆、津⽥ 泰孝、吉越 章隆「光電⼦制御プラズマ処理によるグラフェンの修飾」 口頭発表/1 ...